今回登場して頂いたシュフティワーカーは、正確でスピーディなタイピングを得意とするyukiworkさん。シュフティでも利用者が多いママさんワーカーの一人でもあるyukiworkさんのシュフティ活用術、そして子育てとの両立法について伺いました。
どんな職種のスキルも活かせるシュフティ
現在子育て真っ最中との事ですが、家族構成と前職について教えていただけますか?
夫、小学2年生の男の子との3人家族です。現在は在宅ワークのみで仕事はしていません。結婚前は金融・医療関係のプログラマーとして勤務していたのですが、ハードなワークスタイルで体調を崩し約2年間で退職。その後はブログが流行りだした時代でもあったので、フリーランスのWebデザイナーとして働いていました。
Webデザインのお仕事は自宅で?
そうですね。プログラマーの時代、体調を崩して休む事があったのですが、自宅にいる間に何もしないでいることが心苦しくて。自宅にいても何かできることはないのか、と思った事が在宅で仕事をしようと思い立ったきっかけでもあります。ただ、今はWebデザインの仕事はまったく…。Webデザインにも流行りがありますし、もう一度勉強しなければできないというくらい変化してきたので、それをきっかけに辞めました。
“子育て優先”+“仕事もしたい”=在宅ワーク
プログラマーを辞められてからは、ずっと在宅で仕事をされていらっしゃったのですか?ちなみに結婚後も外で働くことは最初から視野になかったのですか?
息子が幼稚園を卒園するまでは“子育て優先”と主人と話し合って決めていたので全く考えてなかったのですが、小学生になった一昨年くらいからそろそろ外でパートでも、とは思っていました。ですが、短時間のパートであっても時間に拘束されますし、小学校のPTAの役員の話もあって…。でも、何もしないで時間を持て余すのは嫌だったので外に出られないなら、やはり在宅が一番働きやすいのではないかと思いました。
なるほど。在宅ワークはシュフティ以外にもたくさんあると思うのですが、その中からシュフティを選ばれた理由をお伺いできますか?
きっかけは本当に偶然で、調べていたら目に入ったから(笑)。ですが、登録前に色々と調べた結果、安心して利用できると感じたのが一番の理由です。以前、他に登録したところは直接取引だったので危険なこともありました。それに比べ、シュフティはサイト内で取引ができるので顧客トラブルも少ないようでしたし、支払い等のリスクもほとんどゼロ。また、別の在宅ワークができるサイトにも登録しているのですが、そこは専門的な知識やスキルが必要な仕事が多いので一般的な人には難しい案件が多いように感じます。逆にシュフティは仕事内容のハードルが高くないので誰でも簡単できるような仕事が多い分取りかかりやすい。その上、サイトの使い方も簡単だというのも選んだポイントです。
安定した収入を得るコツは継続案件の受注
ありがとうございます。では、シュフティではどんなお仕事をされているのですか?
仕事内容はデータ入力がほとんどで、アンケートの文字入力や収集した画像にコメントを付ける仕事、他には名刺の入力など。約1年前にシュフティに登録したのですが、当初から請け負ったお仕事を今も継続しています。
最初から継続案件を受諾できるとは凄いですね!始められた時は見積もりを出す際に、本当に受注できるかどうかという不安はありませんでしたか?
当初はもちろん、今でもあります。継続案件をメインでやっているので、実績として上がっているのは2件のみ。新しい案件に見積もりを出すと「あまり実績のない方はちょっと…」という理由で断られる事も少なくありません。最初の仕事を受諾できた理由を、クライアントの方に伺ったところ、「プロフィールを細かく書いていたから」ということでした。
プロフィールもですが、見積もりの文章を見られるクライアントさんも多いのでそこが良かったのかもしれませんね。継続案件があるのであれば収入も安定しているのでは?
子供が学校に行っている9~15時の空いている時間だけですが、平均3,4万は稼ぐ事ができています。ですが、最終的には月10万、20万…どこまで稼ぐ事ができるのかやってみたいですね。
シュフティをステップに目指す先はママさん起業家
月20万は凄いですね。何か目標でもあるのですか?
凄く先の話にはなるのですが、起業する予定です。私のように、子育て中で“時間はあるけど外へ出て働く事ができない”という方が多くいらっしゃると思います。そういうお母さん達が子育てをしながら、無理のない範囲でWebを利用した仕事ができたらいいなと…。なので、まずは私が在宅でどこまでできるのか、というのも試しているところです。
最近、災害や子供が被害に遭う事件が多発しているので、子供が自立するまでは子供と一緒にいる時間を大切にしたいと余計思うようになりました。もちろん家で仕事をするとなると、子供の協力も必要ですよね。以前「そういうことする時間があるんだったら遊んでよ。常にパソコンの前にいるじゃん」と言われたことがあるので、今はしっかり時間を区切りメリハリを付けるようにしています。子供と一緒にいられながら仕事も無理せずできる。それを考えると、やはり在宅ワークが一番良い働き方だと私は思っています。
お子様との時間を大事にしながら仕事もできる…まさに子育て中のお母様の理想ではないでしょうか。子育てと仕事の両立はもちろん、起業の実現も頑張って下さい!素敵なお話を聞かせていただきありがとうございました。
ユーザー情報
- ユーザー名
- yukiwork
- 経歴
- 前職のプログラマーを経て、フリーランスのWebデザイナーとしてHPやバナーの作成に携わる。シュフティのタイピングテストで100点を収める程の正確さとスピードで、クライアントからの信頼も高く、データ入力の案件を継続して受注。